キャットフード

糖尿病予防に糖質ゼロのキャットフードを勧めたい理由

成人病にかかるのは猫も同じです。

なかでも日頃の食事内容が影響するのが糖尿病です。

猫の場合、7歳を超えると糖尿病の発症リスクが上昇するとされていますので、その頃合いから真剣にキャットフード選びに取り組むべきといえるでしょう。

猫が糖尿病となってしまえば、インスリン投与による治療が基本となりますが、インスリン投与の場合、過剰投与での低血糖を引き起こすリスクもあるため、慎重さや正確さが大事になってきますので、飼い主にかかる負担も大きなものとなってしまいます。

人間であっても糖尿病の初期症状を見逃してしまいやすいよう、猫の糖尿病について初期のうちに把握することは困難です。

このため、日頃からのケアが大切となってきます。猫を成人病リスクから守るには、やはり糖質制限することが大切であり、糖質ゼロのキャットフードを選ぶようにするのがおススメです。

人間であれば糖質ゼロを意識して飲食物を選ぶことができますが、糖質ゼロのキャットフードのラインナップはお世辞にも豊富とはいえません。

このため、糖質ゼロの意味するところに近い、グレインフリーのキャットフードを選ぶようにするとキャットフード選びにも幅を持たせることができるようになるでしょう。

きっと皆さまもご存じだと思いますが、穀物は炭水化物となり、それが糖分へと変わっていきます。つまり、穀物が使用されていなければ、それだけ糖質を猫に摂取させないようにすることができるため、グレインフリーという言葉を糖質ゼロと置き換えてもいいほどです。

そもそも、猫は消化酵素のアミラーゼを体内に十分に持っておらず、糖分の吸収を苦手としているため、一連の元凶となる穀物の接種をすべきでないとされているのです。

だからキャットフードに穀物が使用されていないのが望ましく、キャットフードにこだわる人はこぞってグレインフリーのモノを買い求めているわけです。

糖質ゼロのキャットフードが充実していればいいのですが、現状では糖質ゼロにできるだけ近いキャットフードへと切り替えるのが、猫を元気に長生きさせるためのコツとされています。

しかし、実際に完全なる糖質ゼロでないほうが猫が長生きするというアメリカでの実験データもあるとのことなので、グレインフリーだけを重視していれば、自然と糖質のコントロールにもつながっていくのだろうと考えられます。猫の成人病予防はグレインフリーのキャットフードを選ぶことより始めましょう。

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